ダイエットで絶対忘れてはいけないこと

痩せたい願望で、色々なダイエットに挑戦しては失敗し、また新たなダイエットに挑戦し⋯多くの人が、この負のスパイラルにはまり込んで抜け出せなくなっていないでしょうか?

私もご多分にもれず、ダイエットに挑戦してきた一人です。
現在、数々の失敗を経て思うのは、ダイエットとは究極、カロリーの摂取量を減らす事、またカロリーの消費を促す事であることをしっかり認識する。その上で、多くの情報に振り回されないよう賢明になる必要があるということです。

賢明であることの一つで、最も心にとめなくてはならないのが、自分の生命を脅かす事は絶対してはならないということです。自分の生命を脅かすのがどういう行為なのか、しっかり認識する必要があります。
特に安易にカロリー摂取量を制限することは、避けなければならないでしょう。拙速なカロリー制限は色々な弊害を生みますが、ダイエット上困るのは、飢餓状態が続くと体は生命の危険性を感じ、強制的な程の衝動で食べようとします。こうしてリバウンドが始まります。

私はしばらくの間、故鈴木そのこさんの「やせたいなら食べなさい」ダイエットを実践していました。食べてよいダイエットだったので、それなりの期間続きました。しかし、間食しても良いことを拡大解釈して、和菓子をたくさんおやつにしてしまい、結局体重はあまり落ちませんでした。
私の効果はともかく、鈴木さんのダイエット法は、生命の維持装置としての肉体とそれに必要なエネルギーや栄養がどのような関わりになっているか、理解させた上でのものでした。特に糖質を重要と考え、糖質をむやみに制限してはいけないとの考えでした。この鈴木さんの考えは、今でも私が栄養を考える上で、指針となっています。

今は逆に糖質制限ダイエットが流行です。私は、糖質制限説を頭から否定するつもりはありません。ただ鈴木さんのダイエット法を実施したことは、新しいダイエット法が出た時、それが体を損なわないか検討する一つの指標となるのです。

ダイエットは一つ間違えると命に関わることがあります。無闇なダイエットを続けることはせず、自分の体を大切にして、健康に痩せられるような試行錯誤をしませんか?去年から乳酸菌を摂るダイエットに挑戦しています。

飲んでみた→すっきりやさしい乳酸菌